シマちゃんのインフィニティFXブログ

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日産新型エクストレイル
今日は日産が8月22日に発売した「新型エクストレイル」をご紹介いたします。
そもそもエクストレイルは1998年に開発を始め、そのコンセプトは「4人が快適で楽しい200万円の使える4駆」というものでした。
そして、そのターゲットを「アウトドアスポーツを楽しんでいる若者」として開発が進みました。
4人がくつろげる広い室内と、アウトドアでタフに使える荷室をもたせ、外観は直線基調のスタイルが特徴でした。
インテリアはグラファイトやメタリック素材を大胆にあしらうことで道具感覚で使える室内としました。
また、シートには撥水加工を施し、水や汚れを簡単に拭きとることが可能。このほか、荷室の床面に取り外して直接水洗いできる「ウォッシャブルラゲッジボード」を採用したのです。
これによって、汚れたままの道具や荷物を気兼ねなく積み込めることができ、アウトドアで汚れを気にすることなく使える機能的な荷室としました。そんな初代T30型エクストレイルが2000年11月にデビューし、それから7年、待望のT31型新型エクストレイルがデビューしました。
新型エクストレイルの第一の特徴は初代モデルに比べてボディサイズがひと回り大きくなった事。
外観スタイルは従来のイメージを踏襲したものの、ボディの拡大によって室内空間も拡大されると同時に、インテリア回りの質感も向上しました。


また、防水シートやウォッシャブルラゲッジボードなどの採用で、使いこなす道具としての機能を高めています。
次に特徴的な装備であるポップアップステアリングは使いやすいワンタッチ式になりました。
搭載エンジンは直列4気筒2.0リッターと2.5リッターの2機種。トランスミッションはエクストロニックCVTと同-M6、それに6速MTの3タイプがグレードに応じて用意されています。
4WDシステムはオールモード4×4システムを進化させたオールモード4×4-i。一部にFFの2WDモデルの設定もありますが、中心となるのは4WDで、LOCKモード、ヒルディセントコントロールやヒルスタートアシストなどの新しい機能装備も追加され、安全装備はABSや運転席・助手席のSRSエアバッグ、VDC(GTのみ)+ブレーキLSDなどが標準で装備されました。
それでも価格は車両本体税抜きで190万〜とお買い得。
アウトドア派の方必見です。
新旧展示車もご用意して有りますので是非一度ご覧下さい。
【2007.09.22 Saturday 10:50】 author : shachou | 新型車 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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