シマちゃんのインフィニティFXブログ

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新型パレットVS新型タント
東京モーターショー2007でお披露目されたダイハツ自動車の新型タントが12月17日に発表発売となります。
ダイハツタントは2003年の発売以来軽自動車の新しいジャンルを切り開いた来ました。そのネーミングの由来はと言うと、イタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味だそうです。なるほどその名の通りお客様にタントをご紹介すると皆さん口を揃えて「これで軽なの?広いね!」と仰います。
 そもそも1994にスズキ自動車のワゴンRが火付け役となった軽自動車の新しい2BOXスタイルでしたが、現行タントは軽自動車のウィークポイントの1つである車内の狭さ感をさらに払拭し、それまでにない広々感を進化させたモデルと言えます。それをまた1段階進化させた新型タントは先代のコンセプトを踏襲しつつ更なる開放感を求めて左側のドアピラーをなくし、左リヤドアをスライドドアとするなど斬新な構造を取り入れています。
 また、ワゴンRを筆頭に軽自動車シェアNo1を守りたいスズキ自動車も黙ってはいません。ワゴンRにムーブをぶつけてくるダイハツに対し、タントのライバル車となる新型車「パレット」の販売を2008年1月より開始します。この「パレット」は後席ドアを両側スライドドアとし、リヤフロア高を35cmとする超低床とするなど独自のアメニティーを提案しています。貴方ならどちらを選びますか?

新型タントは一目で「タント」とわかるキープコンセプト。


フロントドアも90度近くまで開いてしまう。


左側フロントドアとスライドドアを開けるとこの開放感。実用性も高そう。


スズキも黙っちゃいない、両側スライドドアで反撃開始!
でもスライドドアってチョット開口面積が狭い感じも・・・
【2007.12.07 Friday 11:55】 author : シマちゃん | 新型車 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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