シマちゃんのインフィニティFXブログ

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Vancouver Olimpic Mogle
今回のオリンピックで最初にメダルが期待された女子のモーグルは皆さんもご覧になったことでしょう。
以前このペパログでもご紹介しましたが、自称モーグラーである私も上村愛子選手のメダル奪取に注目していました。
しかし、もう一人、上村選手のモーグルの先輩であり、長野オリンピック女子モーグル金メダリストである里谷多英選手にも注目していました。
里谷選手の第2エアまでの滑りはハイスピードな中でもコブに飛ばされること無く、正確なカービングターンを駆使した素晴らしいものでした。
残念ながら第2エアで転倒してしまい19位に終わりましたが、その攻めの滑りは私たちに多くの勇気を与えてくれたと感じています。
ところで、里谷選手が取った長野五輪での金メダルには大きな価値があるのをご存知でしょうか?それは、冬季の5輪で日本の女子選手として初めて取った金メダルだったのです。長野後の素行不良もありあまりクローズアップされていませんが、歴史的な快挙だったのですね。
長野五輪までは私の周りでもモーグルなど誰も知らずに寂しい思いをしていましたが、そんなマイナーだった種目で冬季日本女子の初の金メダルと取ってくれるとは25年前からモーグラーだった私にとっても夢のような出来事でした。
大ベテランとなった里谷選手ですが、まだまだ今後に期待してしまうのは私だけでしょうか?
そして長野の7位から毎五輪ごとに一つずつ順位を上げて来た上村選手ですから、次のソチでは必ず表彰台に上ってくれることでしょう。

ちなみに上村選手の最近の実績を紹介しておきます。
2007−2008シーズンのワールドカップ女子モーグルにおいて、怒涛の5連勝で日本モーグル界初となる種目別年間優勝に輝きました。そして更に2008-2009世界選手権大会シングルレース、デュアルレースの二冠を達成するなど、正に世界チャンピオンと言うに相応しい実力の選手であり、5輪の成績では長野の7位に始まり、ソルトレイク6位、トリノ5位と、1つずつ順位をあげ、今回のバンクーバーが4位であった。

日本ナショナルチームのヤンネ・ラハテラコーチってどんな人?
現役時代には数々の栄冠を欲しいままにしたモーグル界第3世代の帝王であり、高速モーグルを実現したカービングターンの伝承者である。
日本チームはこのヤンネ・ラハテラを向かえ、ターン技術の飛躍的な向上を図った。
以下ヤンネ・ラハテラの主な実績
1992年 アルベールビル五輪出場
1994年 Jr.世界選手権優勝
リレハンメル五輪9位
1998年 長野五輪 銀メダル
1999年 世界選手権 優勝
1999-2000年 W杯総合優勝2連覇
2001年 W杯総合 2位
2002年 ソルトレーク五輪 金メダル
2003年 W杯総合 デュアルモーグル優勝
2004年 W杯総合優勝


【2010.02.28 Sunday 19:35】 author : シマちゃん | 社長のコラム | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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