シマちゃんのインフィニティFXブログ

インフィニティFXをこよなく愛し、日々研究し、世の中に広めてインフィニティユーザーを増やし、豊なインフィニティ-ライフを応援してゆく為のブログです。
ヨーロッパ出張ロンドン編此,舛腓辰肇屮譽ぅ市内観光
ロンドンではINFINITI-CENTREの他にもUK-NISSANとHONDA・BENZ・その他自動車の会社にも訪問し、移動前日の7日は少しだけロンドン観光させてもらいました。

通訳でお世話になったTAさんとそのご紹介者の奥村健治さんにお付き合い頂き、ロンドンの街を案内していただきました。

奥村さんはアメリカでアコースティックギターの製作を勉強されて、今はロンドンでこだわりのハンドメードギターを製作・販売されています。
日本人の器用さと正直さ、そして何より奥村さんの愛情と情熱を注ぎ込み1本1本丁寧に造り込んでいます。

そしてこの度ギター製作のブログをオープンされましたのでどうぞ皆さん一度覗いてみてください。
ギター職人のプロの技とロンドンの旬な情報がGET出来ちゃいますよ!

≪奥村健治アコースティックギター製作 IN ロンドン≫
アコースティックギターファンの方必見ですよ!

話は戻って・・・
エルスコートからケンジントンガーデ、エリザベス女王のいらっしゃるバッキンガム宮殿、ビッグベンを見てウェストミンスターブリッジを渡り、テムズ川対岸沿いにある大きな観覧車(通称ロンドンアイ)から北に上り、映画館などのあるテーマパークのような所でゆっくりランチを摂りました。


≪これがバッキンガム宮殿の門と紋章、この日は何故か門が開いていました≫


≪前に広がる広場から眺めるバッキンガム宮殿≫


≪これが中学校の英語の教科書でしか見た事の無かったビッグベンだ!≫


≪各所で様々なパフォーマーが大道芸を披露しているが、決して趣味でやっている訳ではない。写真を撮ったら怒られた!≫


≪この人?は大道芸人ではなかったが・・・まさか本物???≫


≪ロンドンの目、ロンドンアイだ。大きなゴンドラからはロンドンの街が見渡せるそうだ≫


≪下から見ても目が回りそうな高さ・・・怖! By高所恐怖症≫

ロンドンには大きな公園が多数あり、市民が自然と共生できる環境がある街造りがされています。
また、反面、街中が大きなショッピングモールのように人で溢れていて凄く活気があるので驚いてしまいました。


≪どこの観光スポットも観光客で大賑わい。凄い活気です≫

行きの飛行機で見た新聞にはイギリスも日本同様GDPが前年割れしていて経済回復が遅れているとのニュースが有りましたが、日本から行ったシマちゃんにはとても景気が悪いようには感じられませんでした。

勿論見えていない部分の方が大きいのでしょうが・・・
ロンドンで実際に感じた事はとにかく物価が高いこと!
デフレスパイラルにはまっている日本からすると考えられないレベルです。
その一因には高率な消費税とチップがあります。

消費税は昨年まで17.5%だったそうですが、リーマンショック後早急な対策で今年一杯は暫定15%に下がっているそうです。
それでも日本の3倍です!

例えば2,000円の外食をしたとしましょう。
15%のTAXで2,300円それに約20%のサービス料(チップ)を付けると2,700円になります。
この2,000円の外食もちょっとランチでパスタとサラダとドリンクのセットみたいな程度です。
これで支払いが2,700円は日本からすると結構高いですよね?
いまどきの日本は松屋の牛飯が味噌汁付きで290円じゃなかったでしたっけ?
比較が極端かもしれませんが、サイゼリアでもおそらく税込み1,000円ちょっとでパスタとサラダとドリンクバーが楽しめるのではないでしょうか?

それと日本人から見たイギリスの物価高はやはりイギリスの1ポンドが約150円(2年程前のピーク時は約270円位まで上がっていたのでこれでもまだ下がったのですが・・・)が高すぎるのも大きな要因ですね。

だからインフィニティもUS仕様(USドル1ドル約90円)の1.5倍になってしますんです。
とほほ・・・


【2009.11.07 Saturday 16:46】 author : シマちゃん | 海外出張記 | comments(2) | - | - | - |
ヨーロッパ出張ロンドン編此,舛腓辰肇屮譽ぅ市内観光
ちょっと時間が空いてしまいヤバイヤバイ。
これではヨーロッパレポートが終わらない内に次の出張に出てしまいしまいそうです。
え?今度はいつどこに行くのかって?
秘密です。楽しい

時が来れば解りますのでブログのチェックを忘れずにお願いしますね!

さて、パリの市内観光の様子をもう少しご紹介します。


≪パリと言えばエッフェル塔≫


≪パリと言えば凱旋門≫


≪パリと言えばノートルダム寺院≫


≪パリと言えば・・・何じゃこりゃ≫


≪小さなシャッターがいっぱい付いているのはレバノンの建物で窓が全部カメラのシャッター様な構造になっていて、それが全ての窓に付いているから驚き、なんと丸い部分は全てシャッターだ!しかも日差しの強さによって開いたり閉じたりするそうだ≫

パリを案内してくれたのは通訳のAKSさん。
AKSさんありがとうございました〜楽しい
【2009.11.07 Saturday 11:49】 author : シマちゃん | 海外出張記 | comments(0) | - | - | - |
ヨーロッパ出張ロンドン編
ロンドン、パリでも繋げる事が出来なかったインターネットがここノルウェーオスロでやっと繋がり、今はじめての出張記をアップします!

4日に東京モーターショーも終わり、5日に成田を出発しソウルインチョン空港を経て同日ロンドンヒースロー空港に向かいました。

トランジットしたインチョン空港は、今まさに問題視されている成田空港のライバル的存在な訳ですが、ホントに今や日本のハブ空港は韓国のインチョン空港なのです。
大きな空港施設に整備された乗客用のショッピング施設、トランジットでも飽きる事がありません。
ヨーロッパに行くにも多くの航空会社がインチョン乗り換え便になっていて、成田が国際空港である意味が良く解ら無い状況です。


≪韓国伝統の弦楽器を奏でる空港サービスも≫


≪広く、にぎわうインチョン空港。インターネットカフェやホッとスポットエリアもありました≫


≪快適なコリアンエアーのエグゼクティブクラスで長旅も快適≫


≪ロシア上空をひたすら飛ぶ、地上に映る一本の線はおそらくジェット排気の影≫

インチョンから約12時間のフライトを経て到着したのは現地時間の15時頃で、ヒースローエクスプレスでPaddinton駅へ向かい、そこからロンドンタクシーでエルスコートのホテルにチェックインし、まずはPCを立ち上げてアクセルを試みるも2時間の格闘の末繋げることが出来ずに断念、疲れ果てて一人で夕食を食べに街に繰り出しました。


≪ロンドンタクシーの定番!ロンドンを走るタクシーの9割がこのモデル。エンジンはディーゼルでどうやらタクシー専用車らしい。3人掛けの後部座席はリヤドアの後ろに配置されてい大きなラゲッジもそのまま持って乗れる、また、その対面に補助席が2席設けられ、ドライバー以外に5人が乗れる≫

何件かのお店を物色し、選んだのがイギリス料理ではなくインド料理。
全く訳の解らないメニューを眺める事5分、やっと選んだシーフード料理でしたが、出て来てみると予想外のカレー料理!

但し、カレー料理とは言え日本のカレーとは違い、ライスはタイ米風のぱらぱら感のあるお米をピラフ仕立てにし、えびが沢山入っていました。
そしてカレーのルーは別の器で野菜が沢山煮込んであり、シーフードベジタブルカレーと言う感じ。

カレー好きのシマちゃんはこれはラッキーと早速一口頂くとこれが美味しいではありませんか!
香辛料も程々に凄く食べやすいカレーでした。


この日はこれでお休みなさいでしたが、この日イギリスは何かの記念日で花火を上げる日になっていて街のあちこちで花火が上がっていました。

そういえばイギリスでは花火は冬に上げるものだそうです。
それと言うのも夏はサマータイムの影響もあり、22時事まで空が明るいので花火が見えないためだそうです。
ところ変われば色々と違ってくるものですね。

続く
(掲載日を実際のレポート日に変更しました)
【2009.11.06 Friday 17:56】 author : シマちゃん | 海外出張記 | comments(0) | - | - | - |
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